パナソニック製の電動自転車の購入を考えている方
パナソニック製ティモSの購入を検討している方
向けに、ティモSの仕様や私が実際に乗ってみたレビューをご紹介します。
・ティモSの仕様
・ネットのレビューや実際に乗ってみた感想
・ティモSの価格
電動自転車は10万円を超えるものが多く、絶対に自転車選びで失敗したくないですよね。
私が使用しているティモSの実物写真も交えながらご紹介します。
購入を検討している方の参考になれば幸いです。
ちなみに、私は後ろにチャイルドシートを取り付けて使用しています。
お子様を乗せれる電動自転車をお探しの方もぜひご覧ください!
ティモシリーズは幼児一人までしか同乗できません。
幼児二人を乗せたい場合はギュットシリーズをおすすめします。
さっそく読んでみましょう。
1.パナソニック ティモSの仕様
ティモS(※2024年モデル)の仕様について、私が所有している2023年モデルの写真も交えながらご紹介します。
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2023年モデル・2024年モデルについては下記の一覧表のとおり、重量と充電時間が少し異なる程度です。
なので写真を参考にしていただければ幸いです。
2023年モデル | 2024年モデル | ||
---|---|---|---|
品番 | BE-FTS631 | BE-FTS632 | |
タイヤサイズ | 26 | 26 | |
質量 | 27.4kg | 27.1kg | |
乗車適応身長(目安) | 150cm以上 | 150cm以上 | |
変速機方式 | 内装3段シフト | 内装3段シフト | |
1充電あたりの 走行距離 | パワー | 約59km | 約59km |
オートマチック | 約70km | 約70km | |
ロング | 約107km | 約107km | |
充電時間 | 約4.5時間 | 約5.0時間 | |
チャイルドシート(後用)装着 | ○ | ○ | |
幼児同乗対応人数 | 1人 | 1人 | |
液晶スイッチ | バッテリー残量表示 残り走行時間表示 残り走行距離表示 オートライト機能付 | バッテリー残量表示 残り走行時間表示 残り走行距離表示 オートライト機能付 | |
バスケット | 高さ約220mm 奥行約310mm 幅約460mm | 高さ約220mm 奥行約310mm 幅約460mm | |
かろやかスタンド2 | ○ | ○ | |
ソフトクッションサドル | ○ | ○ | |
充電器付 | ○ | ○ |
バッテリー性能と走行距離
バッテリーの充電時間は5時間です。
充電はコンセントを差し、バッテリーを置くだけ。
赤い光が点滅し始めたら充電開始です。
モード | アシスト力 | スタート | 平地 | 上り坂 | 走行距離の目安 |
---|---|---|---|---|---|
パワー | 常にパワフル | 強 | 強 | 強 | 59km |
オートマチック | 自動でコントロール | 強 | 中 | 強 | 70km |
ロング | アシスト力を抑え 自動でコントロール | 中 | 弱 | 中 | 107km |
ハンドル部分に液晶スイッチがついており、モード変更は簡単にできます。

バッテリ―残量についても液晶スイッチで確認できるので安心です。
(写真だと残りのバッテリーは90%と表示されています)
機能性
変速は3段階です。
変速位置 | ペダルの回転 | シーン(メーカー推奨) |
---|---|---|
1 | 軽い | 発進、上り坂 |
2 | 普通 | 平地、上り坂 |
3 | 重い | 平地、下り坂 |

大型ワイドバスケットで荷物もたくさん入ります。
まとめ買い物した荷物もしっかり入るので助かります。
自転車自体の重量は27.1kgです。
もちろん重たいですが、持ち上げることはないので問題ないです。
重量がある分、坂道ではスピードが出やすいのでお気を付けください。
2.実際に使用した評価
筆者が実際に使用した評価
初の電動自転車をティモに決めて、乗り始めてから5ヶ月経ちました。
・子どもを乗せる&坂道が多いのでパワフルなアシスト力が助かる
・かごが大きいので、買い物後の荷物がたくさん入る
・液晶スイッチでモード変更が簡単
・バッテリー残量が確認できて安心
後ろに子ども、前に買い物後の荷物を載せても、パワーモードにすれば坂道でもすいすい走れます。
基本的にオートマチックモードで使用し、坂道でちょこちょこパワーモードに変更
という使い方ですが、充電は4,5日に1回のペースです。
それも50%切ったからそろそろ充電するか~という感じ。
頻繁にバッテリーを充電せずに済むので、それほどストレスはありません。
・ブレーキ力が少し弱い
・子どもを載せた状態だとスタンドを立てにくい
ブレーキが弱いと聞くと不安ですよね。
私の中では昔の自転車はブレーキをかけると急ブレーキのようにキュッと止まる印象ですが、それに比べると減速が緩やかな印象です。
平坦な道では問題ありません。
ただ、坂道でスピードが出ている状態で急ブレーキは危ないし難しいので、スピードが出すぎないように、坂道に入ったらブレーキをかけ始めるなど対策した方がいいです。
スタンドについては、子どもが載っていない状態であればらくにスタンドを立てられます。
でも子どもを乗せた状態だと、とても重いので渾身の力で引っ張る必要があります。
うちの子が21kgなのも原因の一つかもしれませんが…
スタンドを立てるときは、コンクリートなど足場が固い場所で行うことをお勧めします。
総合的に私はティモSを購入してよかったと思っています。
・パワフルなアシスト力で買い物も子どもを乗せても安心!
・スタイリッシュなデザインで家族で共有できる
・子どもを乗せなくなっても大人用シティサイクルとして活躍
子どもも電動自転車が大好きで、お出かけの時の準備をさくさくしてくれるようになりました!
子どもが大きくなってチャイルドシートを使用しなくなったら、大人用のシティサイクルとして使用できるのでコスパ抜群ですね。
ネットの評価
Amazonや楽天でも販売されており、Amazonでは星4.6、楽天では星4.7と高評価です。
ブランドへの信頼感や、実際の使用感が良いことなど声が上がっています。
次の章で商品ページの案内を乗せておりますので、ぜひレビューを確認してみてください。
4.ティモSの価格
税込148,000円
メーカー希望小売価格は税込148,000円です。
私は自転車屋さんで購入しましたが、同じくらいの価格だったと思います。
私はすぐに欲しかったので自転車屋さんで購入しましたが、少し時間がかかっても大丈夫な方はネットの方がお得です。
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お子さんを乗せる場合はもちろんチャイルドシートが必要になりますが、こちらもネットで購入できます。
パナソニックのチャイルドシートで、公式オンラインショップでは税込21,650円ですが、ネットでは3,000円ほどお得になります。
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・パワフルなアシスト力で快適な走り心地
・変速・モード変更が簡単にできて使いやすい
・家族で共有できるスタイリッシュなデザイン
・子ども乗せ電動自転車にもおすすめ!
ここまで読んでいただきありがとうございます。